〜column〜
茅渟(ちぬ)の海ふたたび

大阪湾の原風景

  「茅渟(ちぬ)の海ふたたび」をテーマとして、釣り人の手によるチヌの稚魚放流をはじめて20年余りが過ぎました。人と海とのかかわりの、歴史の中で、この半世紀ほど大きな変動のあった時期はありません。 大阪湾の復活をねがって、わたしなりに、往今の大阪湾風景をふりかえってみることにしました。
   記憶に誤りがあるときは、ぜひお知らせ下さい。

さしえは画家の河村立司さんに、ご好意で提供していただいています
(複写転載等に関しましては、予め了解を必要とします)

                 來田 仁成

<1>昭和20年
    「波有手(ぼうで)の浜」

<2>昭和20年3月
    「赤黒い空、黒い海」

<3>昭和20年10月
    「だんじり囃子」

<4>昭和20年
    「海からの宝 地曳網」

<5>古代幻想
    「ちぬのうみ」

<6>古代幻想
    「難波潟」

<7>昭和20年初冬
    「大西風」

<8>昭和21年春
    「貝掛の崖下」

<9>昭和21年初夏
    「苦が潮」

<10>昭和21年初夏
    「幻の魚」
              
              
<11>昭和21年夏
    「蛍」

<12>昭和21年夏
    「櫓のきしむ音」

<13>昭和21年初秋
    「チヌの水音」

<14>昭和21年秋
    「釣り上げた幻」

<15>昭和21年初冬
    「じょりのおいやん」

<16>昭和21年冬
    「牛の曳く車で・・・」

<17>昭和22年春
    「桜かれいが舞う」

<18>昭和22年春
    「河口は魚の幼稚園」

<19>昭和22年初夏
    「水族館の痕跡で」
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